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うたのむこう

違和感をよく感じて生きています。これだ!って気持ちを大事にしたい。

友達へのLINEはハイコンテクストだった

昨夜のブログは、友人宛のLINEメッセをリライトしたものでした。

 

新社会人になって、「職場で誰を頼りにしたらいいのかわからない」って言ってた友人に、もしかしたら参考になるかも!と思って、気づいたことを報告したのが元。

 

ちょっと手直ししたらブログ用に載せられると思ったけど、予想以上に手間暇かかりました。

「ここ丁寧にしないと伝わらないんじゃ?」「この言葉も、唐突だよなぁ……」ってのが多くて。

 

 

文字数でいえば、LINEの文字数は413文字。

ブログ用が1165文字。

 

増えた内容は、私についての情報と、お話する軸の説明。

気心知れた人との会話は、752文字省略するほどのハイコンテクストなんだ!って思いました。

 

(私って昔こうだったけど、今こうなったじゃん)

(私って、『3つの価値観(=物量主義/環境主義/方略主義)』大事にしてるじゃん)

(私って、「人を作るのは習慣だ」って常々言ってるじゃん)

(私もその友人も、自立して自分の判断で動ける人に憧れるじゃん)

 

「わざわざ言うのも野暮よね」とか思いもせずに、こんだけ省略したんだなと。ハイコンテクスト恐るべし!笑

 

しかもね、昨日の記事にニュアンスとしては取り込んだけど、明確な説明など入れてなくて。しかし友人はきっと捉えてる。そう考えると、1000文字くらいは軽く省略してるんですよね。

 

 

多くの人とすれ違うようにして生きる現代社会。初対面の「印象」の重要度は上がってるし、今後さらに上がるんじゃないかと思います。

好印象を与えるためには、「お相手がご存知ないかもしれない」って思うことが欠かせないってプロトコール(国際儀礼)で学んでから、折にふれて「自分の常識を疑う」ことにしています。

※ハイコンテクストとローコンテクストについてはこちらがわかりやすいです

 

ローコンテクストの需要が上がってきた現在、仲良くなった人とだけお話してても「コミュ力」って鍛えられないのかもしれないなってふと思いました。