うたのむこう

違和感をよく感じて生きています。これだ!って気持ちを大事にしたい。

「劣等生」と、うた

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私には、衝撃すぎる内容でした。

 

「最底辺」を意味するものが

長時間鉛筆が持てないことや

中学生になって2桁の計算ができないこと

四則演算ができないこと

干ばつにより凶作になったということが理解できないと

 

およそ自分では思いつけないことです

 

言葉は悪いですけれど、正常な人間のなかで起こっていることらしいのです

とっても驚きました

 

 

私はこれを読みながら、歌にあてはめていました

 

 

歌うことを、才能によるところが大きいと考える人が多いのですが

音楽はどれも教育、もしくは慣れのたまものです

 

音程を正確に歌えることは、喉の筋肉を細やかに使えることです

正確なテンポを守れるのは、たくさんの経験からフィードバックを得ているからです

楽曲の分析ができるのは、言語と同じで言葉を知り言葉が並ぶ法則を知っているからです

 

なのに、できない(と思い込んでいる)人は多いのです

合唱団に入っているような歌うことが好きで上手くなりたいと少なからず思っている人にも

 

それをなかなか払しょくできない私は

勝手に出来ないところを決めてしまっていたのでしょうね

 

学校のお勉強と同じ。順番がある。

ひとつひとつは簡単だけど、順を追って理解して身に付けていくべき順番

 

それを対話して始めなければならないんだと、勉強になりました。