うたのむこう

違和感をよく感じて生きています。これだ!って気持ちを大事にしたい。

自分に誠実であることは、人を恨まない道ではないか

 

人は期待を抱く生き物もので、

脳は自分の都合にあわせて現実を曲げて受け取るもの。
それができない人が精神のバランスを崩すのだそう。)

 

だから、

自分と他者を同一でないものであることを忘れがちになる。

だからお互い会話をきちんと把握していても「言った」「聞いてない」とういやり取りが起こる。

その「言った」と「聞いてない」はどちらも、紛れのない正なのだ。


人は各々、思考や感覚の回路を持っている。

同じ状況に出くわしたからといい、人によって感じることは違う。

 

自分なりの道理を示しても、適切でない伝わり方をすることは多い。

相手をおもんばかっても、不快にさせることもある。

 

 

結局他人を幸せにしたいと思っても。傷つけたくないと思っても。

自分がどうこうできる範囲を、越えている現実がある。

起用でない私にとっては、考えの及ばぬかなり遠いことのように思われます。

 

 

だからまずは、自分を持つことからはじめてみたい。

自分の道理を通したうえで相手をおもんばかってみる。それだとどういう結果でもくさりはしない。

そして相手にとっても、私が一貫していれば、何を考えているかわからないと不安にさせることが少なくならないだろうか。

 

 

だから。

自分に誠実であることは、人を恨まない道である。

と思うのです。

 

人を恨まない道とは、胸で風を切って歩ける道だと。