うたのむこう

違和感をよく感じて生きています。これだ!って気持ちを大事にしたい。

お別れ会

三善晃先生のお別れ会へ行ってきました。

 

もちろんお会いしたことなどありません。
またあまりに若輩なため場違いだと思いつつ。

 

けれども『どなたでもご入場いただけます』という一文を見て、行かなくてはと思った。

恥をしてでも得るべき体験だと。

 

お人柄などもよく存じ上げていない私でした。

しかし<お別れ会>の形、お別れの言葉から除く三善先生のエピソード、献奏。

ただの1時間でしたがお時間を共にさせていただいただき、お人柄が明確な軸をもって私の中に形作られようとしています。

 

なにをとっても強烈な<生き様>でありました。

 

私と三善先生との関係はこの瞬間始まったのだ

恐れ多くもそんな気がいたしております。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。